御福開祭・はだか祭
令和8年2月21日(土)開催
御福開祭(午後6時)
こどもはだか祭(午後5時30分)
一般(午後9時~)
はだか祭に参加申込をする皆様へ
ご寄進のお願い
この度は、はだか祭への参加をご検討いただきありがとうございます。
はだか祭にご参加・ご観覧いただく皆様の事故及びケガ防止のために例年、境内に防護柵や人員を配置し、安全に配慮してはだか祭を開催しておりますが、近年の資材・人件費の高騰の影響が甚だしく、苦渋の決断ではございますが令和八年より、はだか祭に参加を申し込まれる皆様に二千円のご寄進をお願いすることになりました。
百年を超える歴史あるはだか祭りをこれからも継続するために何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
- 御福品抽籤により数百点授与(クジ申込みは、祭典の前々日までに神社へ)
- 御福餅投下 <こども>(午後5時30分~)
御福木引換券入 男女各陰陽授与
◆参加資格:小中学生男女(申し込み 1月31日まで)
こども参加申込先 片山(電話:090-8955-8773) - 和太鼓演奏(午後8時~)
- 御福木二本投下 <一般>(午後9時~)
御福木 陰(紅)七万円と玄米30キロ 二袋
御福木 陽(白)拾万円と玄米30キロ 二袋 - 御福餅まき(参拝者へ)御福品多数授与
参加される方は、さらし木綿のマワシ、足袋を着用してください。(力士用のマワシ。地下足袋は認められません)
参加者規定を理解し、係員の指示に従うことをご了承ください。
ご参拝・ご参加の皆様の安全配慮のため、防護柵や人員を配置しておりますが、近年の資材・人件費の高騰の影響により、令和八年から、はだか祭にご参加を申し込まれる方に二千円をご寄進頂くことをお願い申し上げます。
また、境内での万一の事故及びケガには、一切の責任を負いかねますので、ご参加・ご観覧の際にはご注意いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
久井稲生神社はだか祭実行委員会
はだか祭
はだか祭は100年の歴史ある勇壮な神事
毎年二月の第三土曜日に行われる広島県内唯一のはだか祭りは、100年を超える歴史ある祭です。
無病息災を願い300余名の裸男が、陰陽二本の御福木を奪い合う姿は迫力満点です。この勇壮な祭を見るために県外からも多くの参拝者が訪れます。
御福木を手にした福男はその一年、幸運に恵まれると信じられています。
はだか祭りに参加するだけでも無病息災が叶えられるといわれ、40代の厄年の男を中心に、中学生から70代まで参加しています。
御福開祭(おふくびらきさい)





参加者は祭典前日までに初穂料を納めて、
※御福品抽籤は数百点授与の品を用意しています。抽選ははだか祭の中で発表されます。
籤申し込みは、御福開祭・はだか祭が行われる前日までに神社へ申し込みが必要になります。
はだか祭


毎年二月の第三土曜日に行われる広島県内唯一のはだか祭りは、100年を超える歴史ある祭です。
無病息災を願い300余名の裸男が、陰陽二本の御福木を奪い合う姿は迫力満点です。この勇壮な祭を見るために県外からも多くの参拝者が訪れます。
御福木を手にした福男はその一年、幸運に恵まれると信じられています。
はだか祭りに参加するだけでも無病息災が叶えられるといわれ、40代の厄年の男を中心に、中学生から70代まで参加しています。


「ワッショイ」「ワッショイ」とかけ声をかけながら神社の石段を駆け上がり、境内に丸太を4本立てしめ縄を張った中に入り、揉み合います。これを地押しといい、身を清める意味があります。


御福木は、陰陽二本が順次投下されます。投げられた御福木を巡って本押しが始まります。
御福木を奪い合う勇壮な姿や力水を掛けると男衆の熱気で湯気が上がり、その迫力ある光景は祭の見どころのひとつです。
御福木は、先に陰が投下され、一回目の御福餅まきを挿んで陽の御福木が投下されます。
上手く御福木を手にし、八重垣神社で待つ係りの者に手渡すことで福男が決まります。
御福木を手にした者はその一年、幸運に恵まれると信じられています。
御福木は陰と陽の2本
陰と陽の御福木が時間を分けて投げ入れられます。
御福木を手にした者には副賞が授与されます。
御福木 陰(紅)7万円と玄米一俵
御福木 陽(白)10万円と玄米一俵
(令和元年の実績)
参加賞 厄除招福守、御神酒(300ml)、御福木
※お子さまにはお神酒はありません。


御福餅まき
陰の御福木(紅)と陽の御福木(白)が投げられ、決着が着いた後でそれぞれ計二回、御福餅が投げられます。その餅の袋の中に久井稲生神社の印が押された御福品引換券があれば社務所にて御福品と交換いたします。
御福餅まきには、一般の方も見物人も参加できます。
御福品は約八百点あり、毎年、各商店様から寄贈いただいております。(引き換えは当日のみ有効ですので忘れず社務所に立ち寄ってください)
こどもはだか祭





100周年を迎えた2018年から、こどもはだか祭も行われています。
こども神輿は、さらしを巻いた男の子が神輿を担いで江木の町を練り歩き、女の子も法被を着て応援します。





こども神輿に参加した子供たちは久井稲荷神社の境内でもち投げに参加してもちの入った袋を受け取ります。もち投げの袋の中にある紙で、陰陽の御福木や豪華賞品があたります。
久井稲生神社